2024年03月11日

日曜美術館scribble 2024.01.28

240128.jpg
2024年1月28日の日曜美術館は、
美は喜び 河井ェ次郎 住める哲学
の回でした。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/9172NKYWWJ/
民芸運動、柳宗悦、のつながりや、
思想に触れることができる回でした。
河井寛次郎記念館のことを初めて知りました。
http://www.kanjiro.jp/

「好きなものの中には私がいる」とか
「確かな暮らしをせよ」とか、
自分に響く名言だらけだなあと思いました。
この時代の作家の暮らしとか、
結婚の手間とか、どんな感じだったのだろうと
思ったりもしました。つねさん偉い。
posted by まほん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年03月08日

2024年03月04日

日曜美術館scribble 2024.01.21

240121.jpg
2024年1月21日は、戦後新宿・渋谷をつくった建築家 坂倉準三の回でした。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/JR59RVGG8X/
新宿西口の風景を作った人
https://www.nhk.or.jp/pr-image/13c7a169803cebe8816de3f197b58758_ll.jpg
(日曜美術館ホームページより)
この人が作った風景に感銘を受けて名作を描いた人
http://akiko-endo.com/painter/oil-painting/street/
(遠藤彰子's Websiteより)
その名作に心奪われ絵を志した人
時代も世代も背景も異なりながら、人が人とつながる
不思議を感じました。
私で止まるのかもしれませんが、
どこで誰にどんな風に影響を自分が与えるか、
など予測できる事ではないし
先人もそんなことを考えて何かを作った訳
ではないから、気にせず絵に精進します。
posted by まほん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年03月01日

2024年02月26日

日曜美術館scribble 2024.01.14

240114.jpg
2024年1月14日は、昨年9月10日レンブラントの回の再放送でした。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/YMWX4R4PZ4/
見直してみると新しい気付きもあり、見る側のコンディションで
番組の印象も変わるのだなと思いました。
レンブラントに対して
教授はいい意味で言いたい放題、野口氏は想像力逞しく、
小野さんは敬意を込めて、柴田さんは視聴者に分かりやすく、
感想を仰ってました。絵に込められたレンブラントのこっそり
メッセージの発見・考察は、8Kでこその楽しみ方ですね。

レンブラントに関して、ぎとぎとした人間臭いくどい人
だったんだろうなあと絵を見ては思っていましたが、筆跡が
そのまま質感になっているのは本当に凄い。どうやって
筆跡の効果を確かめたのかしら、と思います。
posted by まほん at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月23日

2024年02月19日

日曜美術館scribble 2024.01.01,01.07

240101_07.jpg
日曜美術館新年初回のふりかえり
2024年1月1日と1月7日は、SP ハッピーニューアーツ! の回でした。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/P17Y19N452/
元旦に地震が起きて、印象が薄れてしまったけれど、前向きになれる内容だったと思います。若い人が今のアートをどうとらえているのかが垣間見えたし、司会の小野さんがすごく盛り上がっていました。
個人的にはホンマタカシさんの人柄やピンホールカメラの取り組みが興味深かったです。ホンマさんの何でもないような無人の住宅街の写真の訳がちょっとわかったというか。撮る側の暴力性など。今まで、そういうことに無感覚の人の写真なのだと勝手に思い込んでいました。ちゃんと心があったのだ、と理解しなおしました。
posted by まほん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月16日

2024年02月12日

日曜美術館scribble 2023.12.24

231224.jpg
日曜美術館を見ながら描いたらくがきのふりかえりです。
2023年12月24日はキュビズムの回でした。
https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/episode/te/B8KK1XKXLW/
荒木飛呂彦先生の登場回はいつもゴゴゴゴゴゴゴとなります
(盛り上がるという意味です)。
特に最後にキュビズムになっちゃったと言って
披露したおそらくジョジョランズの原稿のコピー、
これがこの回で一番脳に残った絵でした。
2巻にはまだこのシーンはなかったです。

キュビズムという運動は数年で終わり、
現代アートの起爆剤となった、という
美術表現の流れがよくわかる回でした。
ブラックとピカソ、位しか認識がなく
ロベール・ドロネー
https://artsandculture.google.com/entity/m01x5k_?hl=ja
レオポルド・シュルヴァージュ
https://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%A9opold_Survage
等、興味深い画家の存在も知ることができました。
行けばよかったキュビズム展。
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2023cubisme.html
posted by まほん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年02月09日