2013年08月17日

授賞式と講評会と

第9回世界絵画大賞展が今上野の東京都美術館で行われています。
8月16日(金)は授賞式&公開講評がありました。
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今年は、ワイ・エスフレーム賞を頂きました。
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授賞式のたび(授賞式のときだけ)お会いする顔見知りの
方もいたり、今年は個展等で忙しくて出してなくて
お会いできない人がいたり、意外な人と再会したり。
そして変わらずお元気な審査員の先生方と個性的な講評でした。
ありがとうございます。(絹谷先生だけ海外で仕事中でご欠席)。

描かないでいい人生があるなら、それを送ればいい。
もし送ることが出来るなら。絵を描くことは絶対じゃない、
義務じゃない。意地なんてものでもない。

描かないといられないから描くんだ、って人が結局
残っているんだろうなあと感じました。
誤解を恐れずに言えば、正直、仕事の方が楽だもの。
どんなに大変でも、働いていれば必ず生活が出来るのだから。
その生活の中にも、当然かけがいのないものがあるのだから。

そんなことを考えた暑い夏でした。
さて。マホンは。中途半端なんだよ…。
あわてずに、行きます。当然、描きます。

第9回世界絵画大賞展は8月20日(火)まで開催です!
posted by まほん at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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