2012年12月02日

とばせ、ブラックキャブ

やぎべえとショーンの旅は続く

ロンドンから、二人は飛行機に乗って
ベルファストという、タイタニックの造船で
有名な街に行くことに決めました。

「べっべーべべーべ〜」
「そうか、NIはノーザンアイルランドの略だったんだね。
あぶなくのーすいんぐらんどだってよその人に言うところ
だったよ」
「べべべべ〜(EじゃなくてIだし〜)」
NIの謎が解けてほっとするのもつかの間、ふたりは
朝の渋滞に巻き込まれ、ものすごくぎりぎりに空港に着きました。

「てれて〜てれて〜、ててっ(ミッションインポシブルのテーマ)」
「べーべべ〜(時間効率よく飛行機に乗れてよかった)」

いざベルファストへ!

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空港に到着すると、さっそくチョコの着ぐるみが出迎えてくれました。

バンで市内に到着
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観光モードであちこちを歩き回りました。
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「べー」
「あっ、ほんとだ、『きたなくてばっちいさん(Filthy and McNasty)の店 』だ!!
ここにもあるんだね。姉妹店あるんだね〜いいね〜」
「べーべー」

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「べべー」
「…世界に目が向く人と向かない人の違いって、
 こういう言語の根本を理解できない残念な感じ…違和感を楽しめるかいなかにあるかなってゴニョゴニョ」
また大きなこと言おうとして不時着すらできないやぎべえでしたが、
観光を楽しんで宿に一度戻りました。

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「…」
「海が見たい…」
「べべー(行こう)」

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二人はバスに乗って、バンガーという港町に行くことにしました。ゆれる事2時間…。

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「観覧車だ!」
「べー」

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「海だー!!」
「べー」

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「まっするだー!!」
「べー」

興奮しがちなやぎべえ、無理もありません。
昨夜の予感はあたり、いいことばかり起こるのですから。
北の海の夏、このあと二人はついにあのネコに遭遇します。
(つづく)
posted by まほん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | やぎべえ旅便り
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