2012年09月29日

やぎべえとショーンの旅は続く

「パリといえばルーブル」と決め込んで、
ふたりはルーブル美術館に行ったそうです。
しかし真ん中のピラミッドの入場口が大変な混雑&行列。
果敢にもやぎべえは地元に詳しい情報屋さんから、
空いている入り口をこっそり教えてもらって、
なおかつオンラインチケットまで手配をしてもらいました。
ショーンもその手柄にびっくりしたそうです。

ともあれ中に入れて、ルーブルを見学したそうですが…。

「ニケ!」「ベエー(二ケー)!」
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「右側の方が造作が見事だった。」とまた
やぎべえが分かったようなことを言っていました。
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「ライブ会場か!」「べべベエー(モナリザ)!」
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あまりの人とフラッシュで、落ち着いて鑑賞できやしなかったそう。
「それよりも、昔見た絵に描かれている人によく似た人がいた。
これはきっと何か意味があるに違いない」と、やぎべえはモナリザ
そっちのけでとある人の写真を撮ったそうです。

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「このひと、第2回世界堂絵画大賞の佐々木賞の絵に描かれてる、2番の人だ!」
…息巻いてやぎべえは話していました。マニアックでわからないけど。

どうもこの人のことを言っているようです。
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やぎべえって人生楽しいんだろうな…。

たくさん、絵を見たそうですが、道に迷って大変疲れたとか。
何度も同じところにたどり着いてしまったのだそうです。
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「またここだ…」「ベエエ?」
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「私は来ている 此処に、 何度も…」「べえ〜」
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やぎべえ、ショーンがあまり分かってくれなくて肩をすくめたそうです。
遠藤彰子先生の絵のことを思い出して言ったらしいのですが。
いやでもそれ、たぶん違う絵のことだと思うよ。
街シリーズの雰囲気を思い出したのは共感できるけど。

夜の8時近くまで、迷って出口にたどり着けなかったのだそうです。
(続く)
posted by まほん at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | やぎべえ旅便り
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