1月
神奈川二紀小品展 1月6日(月)〜1月12日(日)

京浜東北線関内駅から徒歩数分の所にあるギャラリーミロさんにて、神奈川県在住の二紀会の皆さんによる、4号サイズの絵画展がありました。

作品your you yohn F4

お正月気分も抜けきらない年明け。油絵で始まる今年。巳年っぽい絵と言えなくもなくもないかな、と。記憶をたどりながら描きました。タイトルは中原中也の詩のオルタナティブなイメージで付けました。
ギャラリーミロ
https://gmiro.jp/2月
第77回二紀展 受賞作家新作展 2月24日(月)〜3月2(日)

東京 新橋駅から徒歩数分の所にある銀座アートホールさんにて、2024年10月の二紀本展で受賞した作家有志による、20号サイズの新作展がありました。
作品your, you, yohn2 F20

空港や機内、知らない街や食事、偶然見た景色の記憶を画面構成を意識して描きました。実験的要素あり。設営手伝いや、懇親会もありいろいろなお話が聞けて楽しかったです。よい機会になりました。休憩で食べたラーメンがおいしかったです。

銀座アートホール
https://ginza-arthall.com/exhibition/2025/250224/ラーメン橋
https://takahashi-ramen.com/shop/3月
第32回東京二紀展 10人の選抜作家 3月24日(火)〜3月31日(月)
東京 上野公園内東京都美術館にて、東京都在住の二紀会の皆さんによる本展さながらの絵画展がありました。選抜作家の一人として参加しました。

作品 入選 入賞作品アーカイブ

過去に上野の森美術館大賞展や世界絵画大賞展で入選・入賞した作品を個展形式で展示させて頂きました。昨年開催した「平行線 ゆめみがさき駅展」の続きとなる内容でした。多くの人に見ていただき、ありがたかったです。
東京二紀展
https://niki-kai.or.jp/2024/12/11459/平行線 ゆめみがさき駅展
https://www.instagram.com/p/DA32YI3yIOy/新国立美術館で「2024年度第48回 東京五美術大学 連合卒業・修了制作展」を鑑賞

毎年楽しみで毎年時間ぎりぎりまで鑑賞。大きな絵を描く若者すごい。

4月
大船フラワーセンターでお花見

観音様は大きく天晴れ。桜めでたし。桜ジェラートもおいしかったです。


ヒルマ・アフ・クリント展鑑賞
思ってたのと違う普遍性を感じ取れてよかったです。神秘で秘密で貴族の遊び的な作品ではなかったです。真摯で誠実で時代に敬虔な、美しい思考の軌跡だと私は思いました。
大船観音
https://www.trip-kamakura.com/article/12993.html大船フラワーセンター
https://www.fcofuna-kanagawa.jp/ヒルマ・アフ・クリント展
https://www.momat.go.jp/exhibitions/5615月
第62回太陽展 日動画廊 5月22日(木)〜6月4日(水)

東京 銀座日動画廊にて、恒例の「太陽展」がありました。
作品About Remembering F10

旅行先の英国で記憶した景色を構成しました。英国の美術評論家ジョンバージャーの著書 About Looking(1980) 飯沢耕太郎監修、笠原美智子訳『見るということ』白水社、1993年/〔文庫版〕筑摩書房、2005年(ウィキペディアより)より題名を思いつきました。「見るということ」に対して「思い出すということ」はどうかな、と。夢とかわらない。
第62回太陽展
https://web-nichido.com/2025_62th-taiyo/izooで爬虫類やエミューを鑑賞

天気も良く、ひたすらに楽しかったです。爬虫類推しにとっては夢のような所でした。ヘビ、トカゲ、アリゲータ〜♪ ワニ、エミュー、カメレース〜♪ドラゴンランチでお昼も食べて、一日楽しめました。リアルダンジョン飯w




SOMPO美術館で藤田嗣治「藤田嗣治7つの情熱」を鑑賞
レオナールフジタではなく藤田嗣治。個人所蔵の作品がたくさん見られて新鮮でした。
国立西洋美術館で「西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで」を鑑賞
人が多くて流れるように見ましたが、展示方法も含めて面白い試み。もっとゆっくり見比べたかった感もありました。有名な芸術家と同世代の芸術家や工房の作品を見てしみじみ、本当にダビンチやミケランジェロは桁違いの芸術家だったんだな、と思ったりもしました。
izoo
http://izoo.co.jp/藤田嗣治展
https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2024/tsuguharu-foujita/国立西洋美術館西洋絵画どこから見るか
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2025dokomiru.html6月
第55回記念神奈川二紀展 6月10日(火)〜15日(日)



京浜東北線桜木町駅から無料バスまたは徒歩15分程の所にある横浜市民ギャラリーにて、神奈川県在住の二紀会の皆さんによる、本展に向けた勉強会も兼ねた絵画展・講評会がありました。
作品 Helix2025 P100 神奈川二紀賞、Phenomenon4 S100

講評会で、「本展まであと3か月。100号の小品ならあと3枚描ける」と講師の先生がおっしゃって、のけぞりました(100号は一辺162cm)。が、そういう感覚とタフさ、捉え方をしている方が、この油画公募団体を引っ張っていらっしゃるのだなとも。なにはともあれ精進するしかないです。賞のあるなしに関わらず、作品に向き合い、実現しようとしていることに向かって力を注ぐのみです。(今ここ)


神奈川二紀展
https://ycag.yafjp.org/exhibition/99427/こうしてみると結構いろいろあった今年前半でした。
後半戦も頑張ります。